ちりとて人気を支える兄弟子たち
NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」の視聴率が好調や。徒然亭一門の5人の弟子の中で、あんはんが一番好きなのは?
1位 四番弟子「四草」
2位 二番弟子「草々」
3位 一番弟子「草原」
4位 順番をつけられへん
5位 三番弟子「小草若」
6位 五番弟子「若狭」
ヒロインは五番弟子の「若狭」やけど、兄弟子たちに人気が集まりたんや。
なかでも1位の四草を演じる加藤虎ノ介がNHKの番組に出演した際、
ファンからのメール殺到でサーバーがダウンしたそうわ。
2008年04月01日
ちりとて人気を支える兄弟子たち
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2008年03月31日
NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」ヒロインの貫地谷しほりはん
29日に終わったNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の平均世帯視聴率は関東地区で15.9%、関西地区で17%やったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。
関東地区では歴代最低。現在と同じ調査方法が始まった1964年以降、これまでの最低は「天花」(04年)の16.2%やった。
また、28日放送のプロ野球の巨人戦開幕試合(対ヤクルト、フジテレビ)の視聴率は11%(関東地区)やった。午後7時以降の放送では、記録が残っとる63年以降の巨人戦開幕試合では過去最低。
関東地区では歴代最低。現在と同じ調査方法が始まった1964年以降、これまでの最低は「天花」(04年)の16.2%やった。
また、28日放送のプロ野球の巨人戦開幕試合(対ヤクルト、フジテレビ)の視聴率は11%(関東地区)やった。午後7時以降の放送では、記録が残っとる63年以降の巨人戦開幕試合では過去最低。
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2008年03月29日
<第151回>3月29日(土)放送分-最終回やで
「落語家としてのケツの高座におつきあいおっただきまして、おおきに」思わぬ喜代美(貫地谷しほり)のあいさつに、騒然となる一同。やけど喜代美の決心は固かった。オノレがスポットを浴びるのではなく、お母ちゃんのように皆の世話をし、まわりを明るくする人生を送りたい。それが喜代美のたどりつおった答えやったのや。数か月後。いよいよ喜代美の出産の日が訪れる。
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2008年03月28日
<第150回>3月28日放送分 最終回の前日やで
「ひぐらし亭」オープン初日や。徒然亭一門の口上に照明をあとるうちに、喜代美(貫地谷しほり)は言いようのない思いにとらわれておったんや。ほんで体調の落ち着きおった喜代美が、改めて高座に上がる日がやってくるんや。くしくもその日は正太郎の命日やった。糸子(和久井映見)や草々(青木崇高)を始め、大勢の家族と仲間が見守る中、喜代美は思い出の落語「愛宕山」を始めるちうわけや。
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2008年03月10日
<第135回>3月11日放送分の「常打ち小屋の話」のあらすじやで
大事な一門落語会をすっぽかした小草若(茂山宗彦)は、ついにそのまんま姿を消してしもた。小草若の行方がわからぬまんま月日は流れ、小草若抜きで草若の三回忌を執り行う喜代美(貫地谷しほり)たちの前に、鞍馬会長(竜雷太)が突然現れるんや。鞍馬は草若の念願やった常打ち小屋の話を持ち出し、一門の一人が草若の名前を継いで襲名披露を行うことを条件に検討してもええ、と言いだすちうわけや。
(by 大阪弁変換-機械翻訳エンジン 2.0)
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2008年03月03日
祝・『ちりとてちん』視聴率、関西地区で20%越えや!
女優・貫地谷しほりが主演を務めとるNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』の第126回本放送の番組平均視聴率が、関西地区で20.1%を記録したことが3日(月)、明らかになりよった。同番組の平均視聴率が関西・関東の両地区で20%を越えるのは初めてや。
これについて、NHK大阪放送局のチーフプロデューサー・遠藤理史氏は「たくはんの皆さまにご覧おっただけて、エライありがたく思っていまんねん」とコメントしとる。なお、連続テレビ小説の本放送が関西地区で20%を越えたんは、連続テレビ小説『わかば』で20.3%を記録(平成17年3月23日)して以来のことや。
これについて、NHK大阪放送局のチーフプロデューサー・遠藤理史氏は「たくはんの皆さまにご覧おっただけて、エライありがたく思っていまんねん」とコメントしとる。なお、連続テレビ小説の本放送が関西地区で20%を越えたんは、連続テレビ小説『わかば』で20.3%を記録(平成17年3月23日)して以来のことや。
2008年02月14日
<第113回>2月14日放送分「師匠の落語を教えてほしい」とあきらめん喜代美
草若(渡瀬恒彦)の病室に、奈津子(原沙知絵)が訪ねてきたんや。ずっと喜代美(貫地谷しほり)を追い続けてよかった、と話す奈津子に、草若は「徒然亭若狭がどないな落語家になっていくかをケツまで見守って、書き残しておくんなはれ」と頼むわけや。そこに、喜代美たちが現れるんや。オノレにももっと師匠の落語を教えてほしい、と訴える喜代美に向かって、草若はほほえんで話し出すんや。
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2008年02月12日
<第112回>2月13日放送分「思い出」の話や
喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)の話は続き、思い出は高校時代の清海(佐藤めぐみ)との話になっていったんや。かつて輝いておった清海も、今は小浜で母・静(生稲晃子)の看病をしつつ、くすぶった生活をしておった。さらに喜代美の話は、大阪での草若(渡瀬恒彦)たち徒然亭一門との出会いと、オノレが落語を志した日の思い出へと変わっていくんや。
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<第111回>2月12日放送分「小次郎の劣等感」や
正太郎(米倉斉加年)との思い出を話す喜代美(貫地谷しほり)に向かって、草々(青木崇高)は過去の思い出を創作落語にしたらどないか、と提案するんや。一方病室の草若も、糸子(和久井映見)と喜代美の話をしておった。そこに小次郎(京本政樹)が現れ、糸子と見舞いを代わるちうわけや。「あんはんはホンマにおもろい人だ」草若の言葉に、小次郎は父や兄にいかに劣等感を感じておったかを話し出すんや。
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2008年02月11日
渡瀬恒彦が『ちりとてちん』クランクアップや
NHK総合『ちりとてちん』(月〜土曜、前8・15)で落語家の徒然亭草若を演じとる渡瀬恒彦が、このほどクランクアップを迎えたんや。渡瀬は撮影を振り返り「落語を含めて、オノレにとってきつい仕事やった。この2、3日、オノレの中で気持ちがすごく解放されて、今ではホンマにやって良かったなと思っていまんねん」と語ったんや。
弟子の徒然亭若狭ことヒロインの喜代美を演じとる貫地谷しほりは「わいが何度か眠ってしもた時も必ず渡瀬はんに見つかってしまい“貫地谷!”とスタジオ中に響く大きな声で呼ばれたんや…」と感慨深げや。「渡瀬はんがいらっしゃらなくなってホンマに寂しい」と涙で師匠を送ったちうわけや。渡瀬の出演は16日の放送がケツで、その後は回想シーンに登場予定やで。
弟子の徒然亭若狭ことヒロインの喜代美を演じとる貫地谷しほりは「わいが何度か眠ってしもた時も必ず渡瀬はんに見つかってしまい“貫地谷!”とスタジオ中に響く大きな声で呼ばれたんや…」と感慨深げや。「渡瀬はんがいらっしゃらなくなってホンマに寂しい」と涙で師匠を送ったちうわけや。渡瀬の出演は16日の放送がケツで、その後は回想シーンに登場予定やで。
